PUR製本

ピッタリ糊で、ガッチリ製本!

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PUR製本とは・・・??

PURとは、耐熱性に優れ、高い強度を持った新しい製本用の糊です。

このPURを使うことによって、一般的な製本よりも開きが良く、丈夫で長持ちする本が作れるようになりました。

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今までの無線綴じ製本は、ノド元まで開くことが出来ずに、隠れていました。見開き写真やページ数の多い冊子ではノド部分が見づらいという問題点がありました。


PUR製本では、従来の無線綴じよりも開きが良いため、見開き写真もこれまでよりもグッと見やすく、ページ数の多い冊子でも読みやすい冊子ができます。

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PUR製本は、綴じの糊部分に接着強度が高い「PUR系ホットメルト接着剤」を使用します。その接着強度は従来の2倍以上!ページ数の多い冊子でも頑丈に製本することが可能です。また、この接着剤はポリウレタン系のため、強度に加え綴じ部分の柔軟性も高く、ノドがよく開きます。

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ページ数が多くても開きやすいので、これまでの無線綴じに比べると読みやすい仕上がりになります。

写真集や作品集、アルバム、カタログはもちろん、教材やテキスト、報告書といった文字中心の冊子や楽譜にも最適です。

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従来の製本用接着剤は、不純物として古紙リサイクルの障害になっていました。しかし、PUR製本の接着剤は、一度固まると高温の環境でも溶けないので、古紙回収においてパルプと100%分離が可能。日本印刷産業連合会の古紙リサイクル適正ランクリストで、最高のAランクに分類されています。その他、従来の製本と比べ、加熱エネルギーが少なく、少ない接着剤で強度を高められるので、消費資源の軽減にも効果的です。PUR製本は省エネ・省資源の新しい製本方法です。

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今までの製本では、ノド元まで開かないためにコピーを取りにくいのが欠点でした。PUR製本の場合、ノド元まで開きやすいためにコピーがしやすく、影も映りません。報告書や資料など、コピーをする機会が多い冊子にも最適な製本方法です。

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PUR製本は温度変化に強く、長持ちするのも特徴です。夏場の熱い社内に本を放置していても、接着剤が溶ける心配はありません。マイナス30度からプラス100度の範囲の範囲で、冊子の形状を維持します。今までの製本では、上記のような過酷な環境では、紙の引き抜けや、本の割れが発生する場合がありましたが、PUR製本は、そうした心配がありません。糊の接着強度も高く、丈夫で長持ちする冊子を作れますので、記念誌や学術誌など、長期保存する冊子にも最適です。

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